2018年 7月 20日 (金)

ルー大柴 若き日のビターメモリーとは?

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   <テレビウォッチ>タレントのルー大柴がブログで、若き日のビターメモリー、すなわち苦い思い出について語っている。

   ルーは最近、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の影響もあってか、プロ野球が気になる。もともと好きだったが、最近では試合結果を毎日、新聞やテレビで確認するようにしている。

   野球と出会ったのは小学校5年生の時だった。担任の先生が野球好きで、放課後には児童を集め、野球を教えてくれたのだ。最初のうちはフライをキャッチするのが上手く、1軍でセンターを任されていた。が、あるとき、緊張してしまいエラーを連発。2軍に下がってしまった――。

   その後、20代前半のときには友人と野球チームを作った。そのときには7番セカンドで試合に出場するも、打撃では三振。守ってはエラーと散々な結果に。「ナウ(いま)でもフレンドに会うと、そのストーリー(話)でウォームアップ(warm up:盛り上がる)します(笑)」とおどけていた。

   そういうわけで、今ではプレーするよりもウォッチすることの方が好きなルー。応援している楽天イーグルスがこれまで好調とあって、日本一になることを期待しているのだという。

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