宝くじ「何だかいけそうな気が」 消えた給付金ミステリー

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   <テレビウォッチ> きょう(6月5日)の「ニュース めくり斬り」は、長野発「定額給付金『密室盗難事件』消えた2万円の謎」とみのもんたが語り始めた。

無理がある

   長野市内で飲食店を経営している1人暮らしの71歳の女性。定額給付金の2万円を4月に受け取って、娘夫婦にごちそうしようと、冷蔵庫にマグネットで貼付けておいた。

   ところが、約束の5月3日、冷蔵庫を見るとお金がない。カギはかかっているし、室内が荒らされた形跡はない。唯一の手がかりは、居間に落ちていたマグネット。女性はこれで犯人の目星をつけた。

   愛犬のリッキー、12歳のメス。これまでもソファーを食い破ったり、ピアノの脚や預金通帳をかじっちゃったり、の実績あり。しかし証拠はなし、問いつめても黙秘。女性もあきらめかけていた。

   ところが2日後、リッキーのうんちをみると、「壱萬円」の文字が! 女性は「まさかと思いましたね。お札の切れ端がどんどん出てきた」(スタジオ爆笑)

   さらに翌日には、「福沢諭吉先生のお顔」が出て、1万円分がそろった。そのまた翌日には、折り畳んだ状態でご帰還となった。その画像がこれ、とパネルに写すと、ほぼ原型通りの1万円札が2枚。

   さて、これを新しいお札と交換できるのか? 日銀で調べると、「裏・表両面がある」のが条件で、(1)面積が2/3以上は全額(2)2/5以上2/3未満は半額 (3)2/5未満はダメ、とわかる。女性はめでたく銀行で新紙幣と交換してもらった。

   そしてこれであるものを買った。それは宝くじ。「なぜ? おわかりですね」と与良正男を指した。「うんがついたから」「はい正解」(笑い)

   さて大詰めだ。抽選日は6月16日の「ワンチャンス」(笑い)。「女性とリッキーの心臓は?」と次のめくりを指して、「はい、毎日新聞」。指された与良は「これはわからない」。みのがやおらめくると「ドッグドッグ」(大笑い)。

   「これは無理がある」と与良。みのも「無理がある」で、チョーン。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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