接待タクシーでビール 今は皆無なのか

印刷

   <1年前のワイドショー通信簿>1年前の2008年6月7日は土曜日で、ワイドショー通信簿は休みだったため前日の6月6日の話題を紹介する。

   財務省職員が深夜のタクシー送りの際、車内でビールやおつまみや現金まで受け取っていたことが発覚し批判を受けた。「『接待タクシー』に大臣『ビックリ仰天』だって 『常識』だったのかと…」(朝ズバ)、「『居酒屋タクシー』に怒らない人」(とくダネ)が取り上げていた。

   とくダネ通信簿は、ある財務省職員が5年間に現金やクオカード計約225万円を受け取っていたことなどに触れた。小倉智昭は「彼らは税金で車に乗ってるわけでしょう」「われわれ、個人タクシーに乗ってもビール出ませんものね」と話していた。筆者ヤンヤンは、そんな小倉キャスターに対し、「いやいや、そんなことじゃなくて、もっと怒ってくれよ」と注文をつけた。

   こうした接待を受けた職員は財務省だけではなかった。後の調査で17省庁1400人超の職員が受けていたことが分かり、悪質と認められた33人は懲戒処分を受けた。

テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中