2018年 7月 21日 (土)

加藤紀子 「視界の遮られた空間」での特別な体験に…

印刷

   <テレビウォッチ>タレントの加藤紀子が2009年6月11日のブログで、東京・渋谷で開催されている「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を体験した感想をつづっている。

   このイベントは、完全に光を遮断した空間の中に、「暗闇のエキスパート」であるアテンド(視覚障害者)のサポートのもとでさまざまなシーンを体験するというもの。加藤は「同じタイミングで予約した人達と8人程のグループ」となり、「杖を握り」進んでいった。「目を開けていても自分の手や白の服を着た人の形も消えちゃうぐらい」の暗闇は、名前を呼び合っても、同じグループの人がどこにいるのかが分からないほどだという。

   「ここは庭です」と言われると、「記憶にある庭っぽいものがイメージとして浮かんでくる」。「このテーブルは何色?」との問いには、グループの人それぞれが同じテーブルを触っていても「全然違うイメージ」を描く。「視界の遮られた空間」でのこのような体験に、「五感と人の性格を短い時間で身に感じることができた」と加藤。色々と考えるところがあったようで、「どなたに言えばいいのか分からないけど……なんか……ありがとう」と感謝の言葉で締めくくっていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中