「死刑にしてくれ」は反省か 江東区女性バラバラ殺人

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   <テレビウォッチ> 江東区マンション内で起きた女性バラバラ殺人事件では、控訴審がはじまり、あらためて被告が「死刑」になるかどうかが注目されている。

そこが大きなポイント

   これまでの裁判では、いくつかの謎が明らかになった。たとえば、女性の行方不明後に被告の自宅を調べた捜査員は、被告のブラフに引っかかって遺体を見逃したことが判明した。

   もっとも、これはこの番組で取り上げられたことではない。スタジオではテリー伊藤がいかにも犯人心理読心家らしいコメントをしていた。テリーによれば、ポイントは2つだ。

   その1。「被告は、殺人を楽しんでますね。そこが大きい」

   その2。「彼が死刑にしてくれと言ってるのは、反省してるわけじゃなくて、面倒くさいんですよ。全部、自分勝手。自分でリセットしたい。まったく反省してない。そこが大きなポイントですね」

   なお、テリーが裁判などを通じて明らかにされた情報をどこまでふまえた上でコメントしているのかは謎だ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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