上村愛子・皆川の初共同作業 他人の不幸は必要か

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   <テレビウォッチ>モーグルの上村愛子選手とアルペンスキーの皆川賢太郎が婚姻届を提出。夫婦そろってバンクーバー五輪のメダルを目指すと聞いて、司会の加藤浩次が祝福コメントを。「(普通の夫婦は)結婚式のケーキ入刀がはじめての共同作業ですけど、はじめての作業が夫婦でメダルっていう、ね」

前の人が倒れるじゃない

   ちょっと狙いすぎた感もあったが、お次のテリー伊藤。「アルペンてさ、けっこう前の人が倒れるじゃない。十分メダル狙えるからね」とのコメントは、あまりに狙わなさすぎだったのか。周囲の出演者から不用意さを立て続けに指摘された。

   「べつに(ほかの人が)倒れなくても大丈夫ですから。ほめてるようでほめてない」と、すかさず弁護士の八代英輝が噛みつく。「それ(他人の不幸)は期待しないでいきましょうよ。倒れる待ち、じゃなくて」と加藤も同調。思わぬ横槍をくらって、テリーは苦笑しきりだった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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