ピアノ「優勝」辻井が頭に描く 「母の顔」はどんな表情?

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   <今週のワイドショー通信簿>バン・クライバーン国際ピアノコンクールで、全盲のピアニスト辻井伸行さん(20)が2009年6月8日(日本時間)、日本人として初めて優勝した。

   「『もし1度だけ目が見えたら…』~」(とくダネ、6月9日)、「~チケット争奪戦 辻井旋風の風速」(同、6月11日)、「~『ジングルベル』初めて弾いた歳」(スパモニ、6月9日)、「~赤ちゃん時代 祖父母が聞かせた音とは」(同、6月11日)が取り上げた。

   とくダネ通信簿「もし1度~」では、辻井さんが高校生時代、「1度だけ目が見えたら、母の顔を見たい」と話したことがあると、辻井さんの父親が紹介したことを伝えた。

   辻井さんのCDの売り上げが急増していることも話題になっている。

テレビウォッチ編集部)

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