上原浩治がイチローと対決! 自己分析した反省点とは

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   <テレビウォッチ>2009年から米メジャーリーグ・オリオールズに移籍した上原浩治が、マリナーズのイチローと09年6月11日(日本時間12日)に公式戦初対決。結果は3打席のうち二塁打、三塁打を放ったイチローの完勝。試合も6-3とマリナーズが勝ち、上原は13日のブログを、少し悔やんだ様子で更新している。

   「やっぱりイチローさんは凄かった」と上原。長打は避けよう、と思って投げていたにもかかわらずの結果に「2本とも長打やもんなぁ」と脱帽といった様子。自分のピッチングに満足がいかないようで、点を取られたときのヒットも「ちょっと甘いとこに投げてんねんやろな」。さらにメンタル面でも「ビビって投げすぎやわ」と振り返る。

「頭の中では大丈夫と思って投げてるけど、体がなかなか言うことを聞いてくれない。何度も怪我してると、勝手に体が反応してしまうねんなぁ」

   これで上原は2勝4敗。「そろそろ勝ちが欲しくなってきた。それ以上に、いいピッチングをしたいけどね」と、次の試合こそ、の構えだ。

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