歌手・馬場俊英 「夏の甲子園出場が決まりました!」

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   <テレビウォッチ>歌手の馬場俊英が、2009年8月8日に開幕する「第91回全国高校野球選手権大会」にて、大会歌の「栄冠は君に輝く」を歌うことになったと、6月18日のブログで報告している。

   これまでにも、内村光良の初監督作品「ピーナッツ」の主題歌「君の中の少年」など、野球をテーマにした楽曲が目立つ馬場。「甲子園、、野球少年だった私の夢でした」と喜びをつづる。少年時代、馬場があこがれた選手は東海大相模、そして巨人でプレイした原辰徳。

   「眼を閉じれば、30数年前、甲子園を沸かせた原選手がまぶたに浮かぶ。高校生だった彼が50歳になるというのだから、10歳だった私が40歳になるわけなのだ」

   そんな「あこがれ」の原が現役を退く際の言葉は「私にはまだ夢のつづきがあります」。そしてその「夢」を日本一、WBC優勝という形で「今もなお実践している」生き様に重ね合わせ、

   「30年後の僕は歌手になっており、あの頃の夢は生まれ変わってしまったけれど、夏の甲子園の全試合で歌が流れ、夢は時を超えて繋がった。これはなんかたまらないものがある」

   「私にはまだ夢のつづきがあります」。原の現役引退に「本気で泣き」、今もこの言葉を「口にするだけで涙が出そう」になる馬場。「原さんもまた、延長戦を続ける大人のひとりなのだ。私も自分なりの延長戦をがんばりたい」と、夏の甲子園へ向け思いを新たにしていた。

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