エスパー伊東 世界記録への過酷な挑戦

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   お笑い芸人のエスパー伊東が、プロとしての意地をかけた挑戦の数々をブログで振り返っている。

   「高能力パフォーマーならば何か世界記録とか日本記録がほしい」というエスパー。ギネスも含め、これまで様々さまざまな記録に挑んできた。例えばニンニク、タマネギの早食い。「根性があればなんでも可能」と思ったが口の中が痛くなってしまい、想像以上にきつかったという。

   100桁(けた)の数字を1~2分で記憶するというのもやってみたが、ビール瓶や工業用ブロックに頭突きしすぎて額の頭蓋骨が割れ、「頭脳的な能力がダメになった」エスパーにはやはり無理だったとのことだ。

   だが、「エアバック空中浮遊」は「世界初挑戦」だったと語る。ハンドルの上に座禅して、膨らんだエアバックの威力で飛ぶというもので、エスパーは約70cm浮き上がった。ただ、衝撃で5分間失神し、全治1か月間の骨折。エスパーの特殊な体型と反射神経によってこの程度で済んだものの、他の人がやれば「半身不随になる可能性が高い」と医者には言われた。「絶対に真似をしないでください」と注意書きを入れている。いずれにせよ、世界記録への道は険しそうだ。

   2009年6月18日から19日に更新された内容だ。

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