レイズ岩村明憲 「ここからが本当の闘いですね」

印刷

   <テレビウォッチ>MLBタンパベイ・レイズの岩村明憲選手が2009年6月23日のブログで、左膝の手術とその経過を報告した。

   手術前に更新した前日の記事では、「12時間後の、自分の姿を想像する事は出来ません」と不安を口にしていたが、手術は無事成功。掲載された写真によると、左足は固定されてはいるものの、上体を起こし、親指をつきたてたポーズで明るくふるまっている。

   というのは、嬉しかったことがあったからだろう。担当医からは「A miracle happened(奇跡が 起きた)」と言われたというのだ。その奇跡とは、怪我がじん帯の部分断裂ですんでいたことだ。当初はじん帯の断裂により、今季復帰はほぼ絶望とされていたが、部分断裂ならば、今シーズンの復帰にも目処が立ちそうだというのだ。

「ただ靭帯が切れていなかったという事で決して誤診という事ではありません。逆に自分自身の感じとしては診断結果よりもひどい状態でしたから」

   ファンの激励が「僕の靭帯」にも届いたのでは、と岩村選手。うまくいけば、シーズン終了間際の数試合には出られる可能性もあって、身体を動かせることは今から楽しみなのだという。

「でもここからが本当の闘いですね。元の身体に戻すだけでは満足しません」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中