2019年 12月 15日 (日)

NY超一流ホテルも侵略か 南京虫が日本でも「復活」

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   <テレビウォッチ>「わたしも刺されたことがあるけど、痒いです!」。テリー伊藤が南京虫(トコジラミ)の思い出を語るが、それは遠い昔、子供のころの回想だ。

痒いです!

   その後、1970年頃には激減した南京虫が、今世紀に入ってアメリカで流行。国内でも行政への相談件数が急増するなど、にわかに復活の兆しを見せている。一説にはパンデミックの恐れもあるそうだ。

   番組コメンテイターで、日本の東京大学で教鞭をとるアメリカ人のロバート・キャンベル教授はたびたび母国に帰るが、その際は予防策を実施している。南京虫(ベッドバグ)情報の登録サイトを見て、泊まるホテルを決めるのだ。

   「古くて汚いところにいると思われがちだけど、全然そうじゃないんです」「たとえばニューヨークでは、超一流ホテルが勢ぞろい」

   南京虫を避けるために、わざわざ一流ホテルに泊まらなくても済みそうだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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