堤下敦 「僕はそういうのが嫌でした」

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   <テレビウォッチ>お笑いコンビ・インパルスの堤下敦がブログで、コメント欄の廃止を発表した。

   2009年6月25日の記事では、「思いが伝わらないのが悔しいです」と打ち明けた。いわく、ブログのコメント欄を楽しみにしていた人もいただろうし、堤下に対して励ましやアドバイスを書き込んでくれた人もいた。ただし、中には「色々と約束を守ってくれない方がいました」。

「僕はそういうのが嫌でした。
匿名だからこそ、顔が見えないインターネットの世界だからこそ、僕は優しくありたいしあって欲しいと願いました。
でもその願いはすぐに破られました。
悲しいです。悲しいですがしょうがないです」

   そういうわけで、コメント欄を廃止することで、そうした事態を収めたい考えを示す。そうでもしないと、「ブログも書く気がなくなります」とのこと。そして、「でもそういう方は書く気もなくなって欲しいのでしょうけど」と続け、やや投げやりな気持ちをにじませていた。

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