為末大を「レッドカーペット芸人」と間違えた大物タレントとは

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   <テレビウォッチ>陸上選手の為末大が、タレントの笑福亭鶴瓶と初めて会ったときのエピソードを2009年6月29日のブログにつづっている。

   結婚式のパーティーの後、一緒にいたアスリート仲間に先立って、ひとりで「あるバー」を訪れた為末。店の「重たいドア」を開くと、目の前に立っていたのは鶴瓶だった。「瞬間、テレビでご一緒したことがないかと考えましたが、頭の中を検索してもそれはなさそうだった」ので、「はじめまして」と第一声。すると鶴瓶から返ってきた言葉は「よう来てくれたな」。

   だが、為末は鶴瓶に誘われた覚えがない。「よくわからないまま、『はあ』とだけ答えて、その場は終わりました」という。だがその後、アスリート仲間が店に駆けつけると、鶴瓶は選手一人ひとりに話をしに来てくれ、「いつのまにか仲良く」なったそうだ。

   この不思議なやり取りの真相は、鶴瓶の勘違い。「(為末は)ひげはやしてるしな、よう見た事ある顔やしな、レッドカーペット芸人かと思うたわ」と共通の知人に話したそうだ。為末にも直接「すいませんでした、それから今度食事でも」と連絡をくれたという。「何を言っても人を嫌な気分にさせないような、不思議なやさしい空気を感じました」と鶴瓶の気遣いやオーラに感心した様子だった。

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