2020年 7月 9日 (木)

自国の「タブー」と向き合う青年 歴史に「光」当てられるか

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   夢に向かって奮闘するアジアの若者を見つめるドキュメンタリー番組「アジアンスマイル」。今回は、カンボジアの映像記録センター「ボパナ」で働くナット・レアック(27)にスポットを当てる。

   カンボジアには、同じ国の者同士が衝突したポルポトの独裁時代を振り返ることがタブーとなっている現実がある。そんな中、レアックは埋もれた記録映像を掘り起こし、歴史に光を当てようと奮闘中だ。しかし、その一方で、閉ざされた歴史を知るうち、自分がその時代にいたら正しいと思う生き方を貫けたかどうか、考えさせられるようになったという。

   番組では、過去を背負った人々の想いを託されたレアックがどのような一歩を踏み出すのか、その姿を見つめる。

アジアンスマイル

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