キンコン西野の誕生日 両親に贈った意外なプレゼント

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   <テレビウォッチ>お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2009年7月3日のブログで、自身の誕生日のことでちょっといい話を書いている。

   「生粋の面倒くさがり屋」という西野が先日、人間ドックへと足を運んだらしい。「どうしても欲しいモノがあったから」と、煩わしい手続きも自分で整えた。

   視力検査や血液検査、内臓の検査を半日がかりで終える。すると数日後、検査結果が手元に届いた。封筒をびくびくしながら開いて確認したところ、トラブルは見つからなかったようだ。晴れて、健康印のお墨付きをもらったというわけだ。西野いわく、「『健康印』…ボクが欲しかったのはコレ」。

   これには、ちょっとした理由がある。というのは、西野は子どもの頃から、「誕生日おめでとう」と言われることに対して、違和感を覚えていたのだという。「ボクがもらっていいのかな?」と。それには、こんな思いがある――。

「7月3日に頑張ったのは母ちゃんで、横で支えたのは父ちゃん。『おめでとう』はその2人に言う言葉のような気がしてならない。『あんた達が産んだ子供が無事に元気な状態で29年目に入りましたよ。おめでとう』」

   さて、7月3日は西野の誕生日である。実はさきほどの人間ドックの結果は今朝、両親に送った――「奴らはきっとコレが一番喜ぶはず。ボクからの誕生日プレゼント」。西野は、そんな粋な計らいをしてしまう男なのであった。

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