サミットでなめられる日本 ファースト・レディ心理と「距離」

印刷

   <1年前のワイドショー通信簿>2008年7月4日(金曜)の通信簿では、7日から始まる北海道・洞爺湖サミットの話題が取り上げられた。首相は当時、福田康夫・衆院議員だった。

   「ブッシュはまだ『首相はコイズミ』と思ってる??」(朝ズバ、08年7月4日)、「サミット『夫人不参加』続く 『日本はなめられてる』」(とくダネ、同4日)。

   とくダネ通信簿では、フランスやイタリアのファースト・レディが来日しないことになった話題を取り上げた。欧米で開催されるサミットでの欠席はない、として「残念」「なめられてるかなぁ」といった関係者らの声を紹介した。笠井信輔アナは「大歓迎しましょう。いけばよかったなあと思わせるくらいにね」とまとめていた。

   さて、2009年7月。イタリア・ラクイラで8日からサミットがある。日本から出席するのは、麻生太郎首相……なのだろう。たぶん。

テレビウォッチ編集部)

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中