2020年 7月 10日 (金)

外国籍の子供たち 「ルーツ」「平和」知る授業

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   ドキュメンタリー特別番組「大きな いちょうの 木の下で」。横浜市にある県営「いちょう団地」に住む外国籍の小学生にスポットを当てる。

   「いちょう団地」の子供たちが通う「いちょう小学校」には多くの外国籍の児童がいる。この地域には、以前インドシナ難民定住促進センターがあったため、ベトナム、カンボジアなどからの移住者が多く、彼らの子供が団地に住み、学校に通っているのだ。生まれは日本という児童たちは、授業の中で家族や自分のルーツを知り、平和への考えを深めていっているという。

   番組では、いちょう小学校6年生の「平和」をテーマにした授業を中心に紹介し、戦争の痛みを知った外国籍の子供たちから近未来の希望を見つける。

*大きな いちょうの 木の下で

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