2018年 7月 20日 (金)

旬過ぎたタレントには 多少の失礼はOK?な企画

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「はねるのトびら」(フジテレビ) 2009年7月8日 19時57分~

   この日の企画は「女芸人『勝負メシ』バトル!」。女芸人たちが男を落とす自慢の手作り料理を披露し、俳優、スポーツ選手など各界のイケメンに選んでもらい、最後まで選らんでもらえないのは誰かを決めるもの。この女芸人対決はこれまでも「編み物」「手作り弁当」とやっており、今回が第3弾になる。参加者は「はねトび」レギュラーの北陽虻川美穂子と伊藤さおり、さらにエドはるみ、いとうあさこ、はるな愛、といういつものメンバーに初参加のアジアン馬場園梓が加わった。
   最初のイケメンは「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー」にも出演している溝端淳平。その後はハンドボール選手宮崎大輔、俳優速水もこみち、高嶋家のお兄ちゃん高嶋政宏、ブロードウエイも認めたミュージカル俳優大澄賢也と続く。
   気になったのは味見をしなくてはいけないのに料理は1セットしか用意されていないので、2番目以降の人は前の人の食べかけを食べなくてはならないこと。後になればなるほど、食べ散らかしたようになり、見た目も汚いし、なにより衛生上よくない。
   もっとも、穿った見方をすれば、この順番、旬の人から徐々にランクが下がっていくようでもあるので、旬の過ぎたタレントには多少の失礼もOKということなのかもしれないが。ちなみに、最初に選ばれたのははるな愛。いつの間に女芸人に……!?

(白蘭)

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