自民の都議選敗北 結局「誰」が悪かった?

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   <今週のワイドショー通信簿>2009年7月12日投開票の東京都議選は、民主党圧勝の結果に終わった。民主党は議席を20伸ばし、自民党は10減らした。その後、麻生首相が8月30日の衆院選挙の方針を明らかにする一方、自民党では、総裁選前倒しも視野に両院議員総会の開催を求める署名が規定人数を充たしたとして、7月16日に提出された。しかし、自民党執行部は署名人数に疑義があるなどとして、総会ではなく懇談会の形で開く方向だ。自民の迷走ぶりが顕著になっている。

   都議選結果については、「『自分だけ助かろうといういやらしさ』 自民都議選敗因の一分析」(スッキリ、7月13日)、「『悪いのは東国原じゃなく自民』 都議選自民惨敗で『反省』」(朝ズバ、7月13日)、「どっちが早い?解散と麻生降ろし~」(とくダネ、7月13日)などが取り上げた。

   朝ズバ通信簿では、自民の平沢勝栄議員が、都議選の自民敗因について「東国原さんが悪いんじゃない。自民党なんです」と発言したことを伝えた。

   来週7月21日、予定通り「解散」は行われるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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