2018年 7月 19日 (木)

野茂投手は監督になるか 引退と今とこれから

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   <1年前のワイドショー通信簿>2008年7月18日(金)は、日米通算で201勝をあげた野茂英雄投手が39歳で引退を決めたことを3通信簿が取り上げた。

   「野茂の『DNA』は受け継がれる~」(朝ズバ)、「野茂が涙した時~」(とくダネ)、「野茂が自宅に 元女子アナ『一生忘れない』こと」(スパモニ)で、さまざまな関係者が野茂の引退を語った。

   独特のトルネード投法で知られる野茂は1995年、大リーグのドジャーズに移籍し、奪三振王になるなど大活躍した。しかし後半は怪我のため苦しんだ。マイナー落ちやベネズエラリーグを経験し、2008年には大リーグ・ロイヤルズでマウンドに立ったが、ふるわないまま戦力外通告を受けていた。

   とくダネ通信簿は、キャスター小倉智昭の言葉を伝えた。小倉は「野茂投手の名前は忘れません。ホントにお疲れさまでした。ありがとうございました」とねぎらった。

   野茂・元選手は現在、オリックスのテクニカル・アドバイザー。09年6月には、ロッテの来期監督候補の1人として名前が浮上した、と一部スポーツ紙で報じられた。

テレビウォッチ編集部)

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