「2丁拳銃」小堀裕之 芸人哲学語る

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   <テレビウォッチ>お笑いコンビ・2丁拳銃の小堀裕之がブログで、芸人という仕事への矜持について語っている。

   小堀は2009年7月12日のブログで、娘が無事に生まれたことは報告した。夫婦にとっては3人目の子どもだ。7月18日の記事によると、娘には前日、初めて会ってきた。が、今のところ「実感てのは なかったなぁ…」。まだまだあまりに小さすぎて、「壊してしまいそうで怖い」というのだ。「赤ちゃんは ちょっとしゃべり出したぐらいが 丁度ぇぇ」なんて考えてもいる。

   くわえて、小堀なりの芸人としての心構え――「芸人たるもの 自分の幸せに 浮かれるなかれ」という思いが強いという。家族を守っていかなくてはならないが、芸人・小堀の仕事は「面白いこと言ってお客さんを笑かして人を幸せにしてお金もらう」ことだ。

   打ち合わせが深夜にも及ぶこともある。自分自身を鼓舞し、楽しまないと、なかなかのっていかないこともある。そういうわけで、子どもが生まれてきたばかりだが、「また家に帰らない日が続きそうやなぁ」ともらしていた。

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