SBの和田毅 「復帰への道が見えてきました」

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   <テレビウォッチ>左ひじの違和感で2軍調整中のソフトバンク・和田毅投手がブログで、故障の現状を報告している。

   2009年8月3日の記事で、「僕自身から報告させていただくことになりました」と和田。一部報道にあったように、6月に米国で精密検査を受けた後「渡米前にはなかった肘の張りをずっと感じていました」と違和感が増してしまった様子。その原因は精密検査の際「ひじの内部を見えやすくするために関節造影剤を注射」したことによるもので、「それが帰国後もなかなか消えず、しこりとして残っている現状」という。治療のための医療行為が別の疾患を引き起こしてしまったらしい。

   ただ、日本の複数の医師からは「時間が解決してくれる」という意見をもらったそうで「ホッとしているところです」と一安心している。今後は数日リハビリを行い、肘をチェック、キャッチボールを再開するという。「自分としてはようやく復帰への道がはっきり見えてきました」と前向きな和田。「この道を走り抜き、早く一軍のマウンドへ戻りたいと思います」と気合を入れ直していた。

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