2020年 11月 26日 (木)

寝たきりで綴った「家族のこと」 ネットで繋がる「短歌」と「心」

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   全国各地の風土や人々の輝き、今日的な社会問題を通して「日本列島の今の素顔」を描く「ハイビジョンふるさと発」。今回は、亡くなった今も、注目を浴び続けている佐賀県の歌人・笹井宏之(本名・筒井宏之)にスポットを当てる。

   難病で寝たきりだった筒井さんが短歌をネットで発表し始めたのは、2004年頃から。家族や身近な暮らしを優しく表現した筒井さんの歌は口コミで伝わり、地元紙の年間最優秀賞も受賞した。筒井さんは09年1月に26歳という若さで死去したが、その歌は授業の教材になったり地元図書館で展示が行われたりと、広がり続けているという。

   番組では、筒井さんの歌が励みになり社会復帰をめざす若者や生徒との関わり方を見直すきっかけになったという教師など、歌を通して繋がる筒井さんと彼らの心の交流を見つめる。

ハイビジョンふるさと発

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