酒井法子ハイテンション映像 小倉智昭「あの状態見ると…」

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   <テレビウォッチ>夏休みから番組に戻った小倉智昭は、酒井法子容疑者(38)にかなりお怒りの様子を隠さなかった。「1年前ころから主人に覚せい剤を勧められて吸っていた」と供述したことに対して、「誰に勧められようと、麻薬撲滅キャンペーンを一役買っていた彼女ですから、怖さは十分、わかっていたハズ」と不快そうに指摘する。

怖さは十分

   容疑者が6日間、所属事務所に連絡もせず『失踪』まがいの行動をしたことについて警察が『逃走』というより『潜伏』の見方をしていると聞いて、「覚せい剤反応が消えるまでなんとか姿を隠していたかったのではないか」と『逃走』の見方をとり、スタジオゲストの元麻薬取締官から「覚せい剤が体外に排出されるまでの期間だけ逃げのびたかったのだと思う」と同意を得ていた。

   また、「メディアの一部では、芸能界でこの人がやっているんじゃないかと噂されていた中に(酒井容疑者の)名前が見え隠れしていた」とまで小倉は話す。これには前田忠明(芸能デスク)が「何かことがないと言えませんからね」と抑え気味に受けていた。

   番組は、フジテレビが独自に入手した2年前の映像を見せる。そこには、髪を振り乱し、濃いアイラインを施す、ハイテンションの容疑者が、若者たちが乱舞する騒々しいクラブでDJをする姿が映されていた。それを目にしたMCは、「あのトランス状態を見ると、そのころからと見てしまう」と述べた。

   『酒井法子事件』に番組はほぼ1時間かけた。腹いっぱい、という感じだった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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