酒井法子逮捕は「氷山の一角」か 勝谷「芸能界震撼させるような…」

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   <テレビウォッチ>「酒井法子こと高相法子容疑者は……」というナレーションから始まったのでびっくりだ。オープニングから丸々1時間12分、「のりピー転落の軌跡」「7 つのなぞ」「光と影に迫ります」……これでもかと続いた。

なにか出てくる

   金曜日の「スッキリ」は、逮捕状が出たというのが間に合わず、失踪から逃亡への切り替えがスッキリしなかった。それもあるのだろう。情け容赦もなくアイドルの仮面をはぎとった。

   酒井のマンションからみつかった覚せい剤は0.008グラム。1回の吸引は0.02グラムというから、ごく微量だ。しかし、警察はいきなり覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状をとった。

   テリー伊藤は「普通はいきなりやらない。なにか出てくる可能性がある」

   勝谷誠彦も「氷山の一角かもしれない。芸能界を震撼させるような……(隠れていたことについても)暴力団の鉄砲玉をかくまうやり方と似ている」

   テリーも「指名手配になると、執行猶予がつかなくなるので、そのギリギリのところで出頭している」

   八代英輝も「だれかが、知恵を出していると思う」という。

   夫の高相祐一が渋谷で職質を受けたとき、酒井は背広姿の2人の男と一緒に駆けつけた。その後男たちの車で立ち去ったが、彼らは何者なのか。6日間も隠れていたのはなぜか。息子を預けた知人とは? 事務所とは違う人脈がありそうだ。そして何よりも、なぜ覚せい剤を? という疑問。

   調べにたいして酒井は、「夫にすすめられて」といい。高相も「すすめた」と認めているという。尿検査では覚せい剤反応はなかった。が、吸引のストローについていた唾液はDNA鑑定で酒井のものだった。専門家は「髪の毛なら、1年間の使用はわかる」という。

   夫婦は別居していたが、勝浦の別荘や夜のクラブなどで一緒のところを目撃されている。

   井上公造は、「クスリで夫と切れない、夫はクスリで妻をつなぎとめていたのかも」「なんかおかしいよねと、マスコミもいってたんですよ。ライブで足首にタトゥーが入っていて、本物かなと。それと髪の色が変わって、はっきりとやせていたんです」

   「スッキリ」が1か月前にやった酒井のインタビューというのが流れた。2時間も遅れて現れたといい、たしかにどこか口調がおかしい。

   担当したディレクターは、「フワフワしてろれつが回ってないなと、違和感があった」という。

   井上も、「いつもとテンションが違う。10代から見てるが、あんなしゃべり方をする人じゃない。きっちりと仕事をするプロ意識の強い子だった」という。

   休み明けの加藤浩次が、「そういう目で見るとそう見えてしまうのでは?」と割って入ったが、井上は、「2時間近くも遅れてきてる。そういうタイプじゃなかった」と断言した。

   テリーも「クスリで結ばれた夫婦だったのか」

   勝谷が、「一緒にいた男たちがキーマンですね」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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