デーモン小暮 「薬物批判の歌詞を書いたけど…」

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   <テレビウォッチ>酒井法子、押尾学と大物芸能人が薬物疑惑で逮捕される中、ミュージシャンのデーモン小暮閣下が2009年8月9日のブログで、「薬物」にまつわるエピソードを書いている。

   20年ほど前、「薬物使用」で逮捕される人が続出した時期があり、薬物に手を出してしまう人々を批判する歌詞を書いた。すると、当時のディレクターから

「ROCKって文化はdrugがあって進化したという紛れもない事実があるのだから、 現在ROCKを生業としている我々がdrug全般を安易に批判する立場にはない!」

   と言われ、あげく「こんな歌詞はROCKへの冒涜だ」とまで逆に非難されてしまった。

   小暮としては、別に社会正義を振りかざすつもりはなく、思ったことを書いただけだった。非難されることも想定外で、この歌詞を巡ってかなり紛糾したという。

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