「超常現象」VS築地のうまいモノ ナンバーワンは…

印刷

   <テレビウォッチ>「情報誌早読みチェック」は、「あの超常現象が世界でも起きていましたぁ」とエレーヌの前触れで始まったのだが、青木源太は、食べる話から入った。

衝撃というから

   6月創刊のグルメ雑誌「めしとも」がやった、B級グルメ王国「築地」の実食調査。すべて覆面調査員によるガチンコ調査で、「まずいものはまずいと書く」(編集長)のが売りだという。

   で、築地の「丼」「定食」「寿司」のうちから、カメラが「定食」を追った。築地といえば魚だが、市場で働く人たちのために魚以外の定食というのが沢山ある。そう、牛丼の「吉野家」も築地がスタートだった。

   地元のテリー伊藤も、「魚、あまり食べないですよ」という。

   ちょっと怪しげな調査員が歩き回る。朝しか食えない焼き鳥定食(これはテレビ取材拒否)とか、喫茶店「マックモア」に「近海本マグロ中落ち定食」(950円)なんてのがあったりする。そうして朝、昼、晩と定食ナンバーワンを決める。

   晩は「多け乃食堂」の煮魚定食(1300円)、朝のナンバーワンは取材拒否。昼が「とんかつ八千代」の「チャーシューエッグ定食」(1200円)。

   そのチャーシューがスタジオに持ち込まれた。

   これがどうやらうまいらしい。加藤浩次もテリーも口が止まった。むろん食いしん坊の葉山エレーヌ、おおたわ史絵とロバート・キャンベルも夢中だ。

   テリーが「先週も行った」などと言ってるのだが、青木は「あちらの3人は全然話を聞いてませんよ」という騒ぎ。

   青木が次に取り上げたのが「ムー」。世界の超常現象などを取り上げる雑誌だが、この6月、日本各地で話題になったオタマジャクシなどの騒動が、世界でもあったと。題して「空からカエルが降ってきた」

   「世界各地でも起こってました」という青木に、「知ってましたよ」と加藤。

   「具体的にいきましょう」とイギリスで魚が降った話へ。「その衝撃の写真がありました」と見せたのが、魚を皿に載せて笑ってるおじさんの写真。

   加藤は、「衝撃というから魚が降ってる写真かと思った」とクレーム。

   「まだあります。カエルが降ったとか……」といったところで、 時間切れ。築地のチャーシューで時間を取りすぎたらしい。やれやれ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中