新聞代だけで8000万円浮いた 橋下府知事「(財源)いくらでもある」

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   <テレビウォッチ>番組の主役、司会のみのもんたが今日(8月13日)から約1週間に夏休みに入った。その不在時企画として、みのが8月6日に大阪府庁舎を訪ね、橋下徹知事とビッグ対談を行った際のVTRが流れた。対談とはいえ、夜のクラブにでもいるかのようにソファにもたれて、軽口を叩くみの(収録は昼間と見られる)をツマに、橋下が「大いに国政を語る」演説会の様相ではあった。

   麻生首相も懸念する民主党マニフェストの財源問題については、自分が大阪府の予算をゼロから組み直した経験から、「やってみたら、(財源は)いくらでもある」と主張。大阪にもムダがいっぱいあり、府庁内の新聞代を見直しただけで年間8000万円浮いたそうで。

   「1回ひっくり返さないとダメ。そういった意味では、いままでの流れに乗って政治をやろうとしてる自民党、公明党には迫力を感じない」などと、首長連合の会見時よりはざっくばらんな感じで橋下は話していた。

文   ボンド柳生
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