加藤浩次と担当者「番組内バトル」 某コーナー「もっと短く」に反論

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   <テレビウォッチ>天の声、謎の男の「クイズッス!」はわけが分からないうえに、まわりくどい。今年2月にデビューをはたした演歌の大江裕(19)が、「演歌が彼女でございます」「どんなタイプが好き?」と聞かれて、「泉ピン子さんとか……」 と、こんな話はどうでもよくて、実は大江が10月発売のDVDの吹き替えに挑戦している。エキストラみたいな役なのだが、その映画というのが、「エンバー」。

すごいね

   謎の男が、「この映画の制作総指揮が、あのトム・ハンクス」といったところで、大江くんはバイバイ。「制作費55億円をかけた超大作」と、ここからがクイズだ。

   「トム・ハンクスのことなら任せろみたいな顔したとっちゃん坊や」と本村健太郎に挑戦状。「いいよ」と受けて立つ本村。そこでクイズ。「いまやハリウッドを代表するトム・ハンクスですが、実は、アメリカの歴史上の人物と遠い親戚なんです。いったいだれでしょう」

   本村は、「歴史上の人物? 大統領でしょう」と一拍おいて、「リンカーン」と口からでまかせ。これが大当たりだった。「もっとヒントを出してから遊びたかった」とぼやく謎の男。

   正解は「第16代大統領 エイブラハム・リンカーン」と出た。喜ぶ本村。トム・ハンクスは、リンカーンの母親ナンシー・ハンクスのひいおじいちゃんの兄弟の孫の孫の孫の孫なんだそうな。

   「すごいね」と加藤浩次。しかし「もうちょっと短くやって」といったもんだから、「ひどすぎる」と謎の男。「ボクがどれだけこのコーナーにかけているか知らないからそういうことをいうんだぁ。ヒントをどれだけ考えたか」と恨み節。「ごめんね」「アッハッハァ」で終わっちゃった。

   「スッキリ」見てると、世の中平和そのもの。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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