2018年 5月 28日 (月)

NON STYLEの石田 高校野球の思い出語る

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   <テレビウオッチ>お笑いコンビNON STYLEの石田明が2009年8月12日のブログで、高校野球の思い出を語っている。

   第91回全国高校野球選手権大会は8月8日に開幕、豪雨による試合延期もあったものの、現在、順調に1回戦を消化しているところだ。小・中・高と野球部に所属していた石田は、「いいっすなぁ、甲子園」。今でも甲子園でプレイする高校球児は羨ましいし、かっこいいと思っている。

   自身の最後の夏の大会では、「ボロ負けのまま訪れた9回裏、2アウトランナーなしで僕の打席がまわってきた」。ここは悔いの残らないよう、思いっきり振り抜くことを考えたという。せめて、一矢報いてやろう、と。

   だが、監督のサインを見て、目を疑った。送りバントのサインだったからだ。

「なんで!?ランナーもおらんのに!?ボロ負けやのに!?」

   そうして、送りバントは見事、成功。もっとも、送るランナーはいないわけで、石田がアウトになって、ゲームセット。石田には、そんなほろ苦い思い出があった。

   ちなみに、甲子園とは無縁だった石田だが、今でも白球を追いかけている。2つの草野球チームに所属し、腕をならしているそうだ。

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