「行方不明」も無事解決 ソフトボール「金」で興奮

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   <テレビウォッチ>2008年8月22日(金)の2ワイドショー通信簿は、北京五輪のソフトボール日本代表の金メダル獲得を取り上げた。8月21日の決勝で力投した、上野由岐子投手に注目が集まった。2日間の3試合を1人で413球投げた。

   「『ソフト金』上野投手へ 通じたのか『魔法のつぶやき』」(スッキリ)、「ソフトボール『金』味わうための 五輪『必須』知識?」(スパモニ)が取り上げた。

   スッキリ通信簿では、弁護士の八代英輝が、上野投手について「精神力で投げ抜く上野さん、カッコいいと思った」と話したことを紹介した。

   この回の通信簿筆者が気にしていた「行方不明」のウイニングボールは、実は関係者が保管しており、選手らの帰国後に監督に手渡された。

(テレビウォッチ編集部)

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