ルー大柴「駄菓子屋にはドリームがあった」

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   <テレビウォッチ>タレントのルー大柴がブログで、昔懐かしい駄菓子屋を紹介している。

   2009年8月16日の記事によると、先日、ルーのマネージャーとその家族と一緒に駄菓子屋をおとずれた。店の中には、昔と変わらない駄菓子――かるめ焼きや杏棒、梅ジャムなどがあって、食べると懐かしさのあまり涙が出そうになったとか。

   昔、近所には何軒もの駄菓子屋があって、メンコやビー玉、凧なんかも置いてあった。「そこはチルドレン(子供達)のコミュニケーションのプレイスであり、ドリーム(夢)がありました」。瓶ラムネを飲むのも好きだったそうだ。

   とりわけルーが気に入っていたのは、「紐くじ」である。1等のプラモデル飛行機欲しさに、両親にせがんだ。10円で2回のくじを引くのだが、いつもはずれ。飴2つを手にするも、涙して家に帰るのだった。

「貴方のニアー(近く)には、まだ駄菓子屋さんはありますか?」
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