2020年 11月 28日 (土)

脳腫瘍と闘う 「奇跡のストッパー」

初心者向け資産運用相談で、現金6,000円もれなくプレセント中!
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   人生のどん底を経験しながらも、諦めずに強く生き抜く人々の姿を描くドキュメンタリー番組「不屈の者たちへ」。今回は、元プロ野球投手で野球解説者の盛田幸妃にスポットを当てる。

   横浜大洋のストッパーとして活躍した盛田は、現役10年目の28歳の時、脳に腫瘍が見つかった。摘出手術は成功したものの、後遺症で右半身が動かない状態に。「もう野球は出来ない」、死まで考えたという盛田だったが、周囲の人たちの支えでリハビリに取り組み、驚異的に回復。再びプロのマウンドに戻り、カムバック賞を受賞した。ただ、病との闘いは今も終わっていない。引退後、野球解説者になってから、脳腫瘍が再発。これまで3回の手術を乗り越えてきた。

   番組では、医師に「人生50年と考えて」と言われる中、病と全力で向き合い強く生きようとする盛田の姿を見つめる。

*不屈の者たちへ

姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 学校の健康診断で「上半身裸」になることが問題に!医師は3つの理由があるというが、立川志らくは「裸のまま移動する必要あるの?」
  3. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  4. <エール>(最終回・11月27日金曜放送)
    まるでカーテンコール! 「エール」の人気キャラクター勢ぞろいでコンサート。紅白歌合戦さながら特別編のプレゼント
  5. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中