2018年 7月 19日 (木)

「規格外」野菜が安い! 「見かけで判断」もったいない

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   <テレビウォッチ>このところの異常気象で野菜の生育が悪く、軒並み値上がりしている。海附雅美が、4人前のカレーを作る材料費を並べてみせた。ジャガイモ、ニンジン、タマネギで昨年118円だったものが236円。「だいたい倍になってる」と八百屋さんはいう。

ここんとこが

   テリー伊藤が、「北国のものが高くなってるね」、異常気象は確かに北に多かった。「野菜だけじゃなくて、果物も」

   そこで救世主。従来は売り物にならなかった規格外品、B級というやつだ。

   キュウリの曲がったの、形の悪いニンジンとか、これを安く売るところが出てきた。これを目玉にした「集客セール」は、どこも大成功だという。

   規格外といったって、アジは変わらない。それはお客が1番良く知っている。そのいくつかを、スタジオに持ち込んだ。

   ニンジン。少し不格好なのが6本で60円。キュウリもひん曲がったのは6本で100円。対して普通ものは、キュウリ4本で130円など。

   加藤浩次がナスを手に取って、「5個100円になってますが、ここんとこが茶色になっているだけ」。それが規格外なのだそうだ。

   高橋ジョージが、「ボクなんか自分が規格外だから」(笑い)「アジは変わらないですよ。だけど、規格外だけ作ってくれっていうのも無理」

   香山リカまでが、「規格外ばかり買おうとすると品薄になったり……」

   テリーが「安いからって買いすぎて、腐らせたらいけない。冷静に」なんて。

   そうじゃないよ。昔は規格ってモノがなかったから、それらも普通に食べていた。元はといえば、きれいなものをほしがった消費者に責任がある。

   番組は、他のものの高騰も伝えた。サンマ、アジ、サバなどの漁獲が少なくこれも高くなっている。「海もおかしくなってる」と魚屋さん。

   しかし抱き合わせで、家具の安売りの話までならべたもんだから、もう支離滅裂。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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