2018年 7月 24日 (火)

「午前2時の訪問者」とは 東京昭島殺人事件

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   <テレビウォッチ>中野美奈子が「きのう(8月19日)東京・昭島市のアパートで18才の男性が何者かに胸を刺されて死亡する事件がありました。犯行時間は午前2時過ぎ、深夜のアパートで一体、何があったのでしょうか」と切り出す。

捜査の方は

   番組によると、浪人中の男性は新築の都営アパートに母親、2男(5才)と住んでいた。「息子が刺されている」という母親の通報で駆けつけた捜査員に、母親は「悲鳴みたいなのが聞こえた。息子が知らない男ともみ合っていて男は玄関から逃げて行った」と話したらしい。

   母親や捜査員の言うところをまとめた笠井信輔アナの説明では、男性と犯人はキッチンで争っていた、男性が倒れていたのは自室のベッド横、凶器と見られる刃物が傍らにあった、格闘したような形跡はない、というもの。ここからスタジオ陣が推理を巡らせる。

   小倉智昭が「不可思議なところもあります」と水を向ける。

   岩上安身は、全く顔見知りでない人間が入ってきて犯行に及ぶかとの疑いもあるが、親しい間柄の人がもめごとを起こしたと考えられなくもない、と安全策。その上で「お母さんの目撃情報がすべてかどうか分からない」と話す。

   中野が「その時間に人が訪ねてきますかね」と疑問を口にすると、眞鍋かをりが「顔見知りは絶対に来ない」と断言。笠井があわて気味に「可能性はいろいろありますから」。

   小倉が「押し入らないかぎり、その時間には顔見知りしか上げない」と言うと、岩上が「もしくは、もっと前からそこにいたか」と、なかなか止まらない。

   笠井が「捜査の方は慎重に進められております」と締め括った。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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