舛添大臣「国民に慢心」 新インフル死者と政府の慢心

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   <テレビウォッチ>今朝(8月20日)のトップニュースは「新型インフルエンザ」。各時間帯のニュースコーナーでも、トップの扱いであった。国内で3人目の死者が出て、流行宣言。舛添厚労相の査定では、「国民の慢心」がこの度の再ブームにつながったそうだ。怠慢な国民のインフル医療費を国が負担するなど、大臣にとってはさぞ心外だろう。

加減が難しい

   そんななか、司会のみのもんたは「ワクチンは(どうなってるの)?」とカネのかかりそうな質問。だが、コメンテイター陣から明確な答えなし。ノンフィクション作家の小松成美は「昨日、CNNのニュースを見たら、アメリカではワクチンを打つ順番のシミュレーションをしていた。日本はちょっと遅れてる感じ」と、懸念を表明した。

   コーナーのシメになって、みのはこぼした。「わいわい騒げば、騒ぎすぎだって言われるし、おさまると、おさまりすぎだって言われるしねえ。その加減がむずかしい」。これからしばらくの間は、インフル報道が酒井容疑者に代わって、番組の「顔」になりそうな気配だ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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