マンモス悪ピー 「証拠隠滅にはならない?」

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   <テレビウォッチ>情報小出しでイライラするのりピー騒動も、これで一段落か。失踪中の酒井法子を助けた男性がようやく詳細を語った。助けたのは、酒井が「死にたい」と言い出して、不測の事態を懸念したからだったという。

かなり悪質

   夫の高相祐一が職務質問を受けた渋谷区の現場に現れて、酒井が「社長」と呼んでいた男性は、建設会社の会長(きのうは社長と伝えていた)。酒井の継母と40年来の付き合いで、酒井本人とは父親が事故死した20年前から。

   「自分が男ばかりの兄弟で子どもも男ばかりなので、(酒井を)娘のように思っていた」という。

   8月2日の23時半ころ、酒井が泣きながら「夫が職務質問を受けている。渋谷へ車できてほしい」と電話してきた。連絡は5年ぶりくらいだった。社員の運転する車で現場に行くと、高相が警官ともめていた。

   「なぜ職質に応じない」というと、「下の病気でズボンを脱ぎたくない」「じゃあ警察署へ行こう」とパトカーに乗り込んだところで、覚せい剤がみつかった。酒井も同行を求められたので、署まで車で移動したが、途中酒井は「子どもを預けてるから」と、109の前で車を降りた。そのまま署へいって事情を説明した。子どもを預けたのは、子どもの同級生の母親だった。

   その後、酒井が「死にたい」といいだしたので、継母と弁護士がついて身を隠した。社員の車を貸して、兄(元弁護士)のマンション、別荘などを移動した。自分は同行していない。

   逮捕状が出たときは、箱根にいた。弁護士から、「人目のない富坂で出頭したい」というので、箱根まで迎えに行った。覚せい剤のことは知らなかった、という。

   ここから先は、またスポーツ紙だ。酒井は携帯を壊して捨てた? というのをとらえて、加藤浩次が「証拠隠滅にはならない?」

   八代英輝は、「もし自分に不利なデータを消すためだとしても、自分のものだから、刑法はそこまで問えない。ただ、情状としてはかなり悪質とされるでしょうね」

   加藤「携帯は、見つかってるんですね?」

   阿部祐二「…という情報もあります(報道もありますの意)」

   テリー伊藤は懐疑的だ。「死にたいというのがどういう意味なのか。旦那が逮捕されたから……というのはトリック。逮捕されるまでズーッと会長やまわりにウソついている、自分もやっていたんだから」

   さらに「入手経路にしても、高相以外にもあった。それらがイモずる式に出ないようにしているかもしれない。かなり悪質で、のりピーのイメージと違う」

   番組はこのあと、薬物治療・リハビリ施設の患者の悲惨な状況を伝えたが、「社会復帰できるのは2割」という数字は衝撃的だった。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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