2018年 7月 19日 (木)

ベッキーびっくり 妻のへそくり平均額 

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   <テレビウォッチ>「加藤さん、奥様はへそくりしていると思いますか?」と西村綾子が聞いた。

してそうな

   加藤浩次は、「してそうなヤツですね」(笑い)

   西村が伝えたのは、妻たちのへそくり事情。大手生保会社の調査で、サラリーマンの妻500人に聞いた。結果は3人に1人(34%)がへそくりをしていて、平均額は337万2000円だった。

   これをもとに、お得意の街頭アンケート。「してない。足りない」という声が多いのだが、「いま40万円。夫は知らない」(30代)、「車一台分くらい」(30代)、「400万より下」(60代)、「毎月ためておいてある。夫には内緒」(60代)と、まあしゃべるしゃべる。

   で、その目的を聞いたら、「何かあったときのため」「遊ぶための小遣い」「離婚したときのため」なのだそうだ。とくに、3番目のが何とも……。

   金額で1番多かったのは、100万円未満で29.9%、以後金額が上がると数は減るのだが、500-600万円が8.0%、1000万円以上が 10.3%と飛び出している。調査の担当者は、「一般の方で4000万円という人もいた」という。画面の加藤が首を傾げ、ベッキーは嬉しそうだ。

   さてこの337万円という金額をご亭主にぶつけてみると、「してないと思うよ。お金ないから」(40代)、「当たり前でしょ。老後のことを考えて」(50代)、「してないよ」という40代に、奥さんに電話で確かめたら、奥さんは「そんな余裕ない、足りない」とか。

   ベッキーが「びっくり。へそくりって数万円くらいかと思ってた」

   これでも、全体では昨2008年よりは減っているのだそうで、「減った」42.5%は、赤字の穴埋めで。「増えた」15.5%は、「不況が心配で、へそくり増額」なんだそうだ。

   加藤が「旦那の小遣いに影響してる?」

   ワタミ代表の渡邉美樹は、「うちの業界に直結してる。半分の家庭は、ボーナスが1円も旦那にいってないというデータもあるんです」

   「そーか」と加藤が目を丸くする。

   で、へそくりの理由のうち「離婚への備え」でわいわい。

   加藤は、「旦那は理解があるというのに、奥さんは……」

   ベッキーも「全然違うよ」

   ところがテリー伊藤は、「これは全然正しいですね(笑い)。こういう緊張感があったほうがいい。甘えちゃだめですよ」

   渡邉は、「消費は女性が握ってますから、企業の戦略も女性をねらう」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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