酒井法子は子煩悩か 覚せい剤との関係

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   <テレビウォッチ>どうしても酒井法子容疑者ネタは続けたいらしい。今日(8月27日)の見出しは「『子煩悩』と『常習』2つの顔の接点』。「子煩悩」に関しては、容疑者が逃亡する間のクルマや宿泊先を手配した建設会社社長がこう言う。「子どものことを思い出して泣いていたよ」

いくら?

   また、7月、容疑者一家が10連泊した奄美大島のホテルの元支配人が「ずっと可愛がっていて、すごくいい親子関係だと思った」と証言する。母親なら当然の振る舞いで、「子煩悩」と特別視することでないように思えるが……。

   一方、「常習」の根拠はもっとしっかりしている。夫の供述だ。夫は「やり過ぎるなよと注意した」「妻にやめろと言っていた」と捜査陣に述べたと伝えられる。

   ただ、大村正樹リポーターによると、酒井容疑者が夫から渡された覚せい剤を使ったと認めているのは、7月5日、自宅マンションにおける1件だけ。しかし、夫が一緒に吸ったとしている奄美大島のホテル、勝浦の別荘でも酒井容疑者は使っていた可能性があると、大村は仄めかす。そこで、小倉智昭が「1回分0.03g? 末端価格でいくらぐらいするの?」と質問。「3回分0.1gで1~2万円」というのが大村の答え。

   岩上安身は「常習によってジャンキーになってしまって、廃人になるよ、危険だよと言われるけど、同時に経済的にも逼迫して生活も壊れて行くと説明されることはあまりない。両面から人を破綻に追いこんで行く。気をつけなきゃいけない」と警告した。

   「子煩悩」と「常習」をかなり強引に結びつけた企画のように思われた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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