2018年 7月 23日 (月)

セックスチェック 女性全員にすべきか

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   <テレビウォッチ>世界陸上の女子800mで1位になったキャスター・セメーニャ(セメンヤ)選手が南アフリカに凱旋帰国。その一方、国際陸連はいまだ同選手の「男性疑惑」を調査中で、番組(8月27日)によると近日中に性別が判明する見込みだという。

冗談じゃ

   番組コメンテイターで、元女子バレーボール選手の三屋裕子の現役当時は、国際大会に行く前に必ずセックスチェックを受けたという。口内粘膜を取って染色体を調べ、たしかに女性だという証明書を持っていったそうだ。しかし、現在は選手の人権との兼ね合いで、疑惑があったときだけ調べるように変更されたんだそうな。

   しかし女性選手が好記録、好成績を出すと、やっかみのように「疑惑」を持たれたりするので、「人権の問題もあるが、(全員)事前にチェックしてもいいのでは」と三屋は言う。

   「すばらしい記録を出したときだけ(検査)やられるなんて、冗談じゃないですよね」。司会のみのもんたも憤懣やるかたないといった調子で、セックスチェックに疑問を呈していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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