2018年 7月 21日 (土)

投票率と天気の関係 某党希望は曇り?どしゃぶり??

印刷

   <テレビウォッチ>番組が伝える読売新聞記事によると、選挙の投票率が高くなる天気は昔から「曇り」だと言われてるそうだ。雨が降るなど天気が悪いと外へ出たくないし、よく晴れると、行楽などに行きたい。

同じだから

   東京都の例では、過去5回の総選挙のなかで、もっとも晴れていた1996年10月の投票率は56.54%で最低だったそうだ。

   ――で、今回の投票率はどうなるの!? 「今回は期日前投票がかなりの率になってる」と司会のみのもんた。さて、これは選挙への関心の高さや高投票率を先触れしているのか。「(単に)制度が浸透してきたということもあるかもしれない」と与良正男・毎日新聞論説委員。

   残念なことに、番組が頼みにする新聞には、期日前投票と(全体)投票率の関係についての調査や予想は載ってなかったようだ。みのは「あの期日前ってのは簡単でいいな。不在者投票と違って、一般投票と同じだから」と、一有権者の感想を述べるにとどまった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中