酒井法子「復帰の道あるのか」 きょう起訴・事務所会見

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   <テレビウォッチ> 伝えられる情報が事実だとすれば、夫(41)は『完落ち』、妻(38)も『完落ち』に近いようだ。酒井法子容疑者が今度は「(覚せい剤を)やめようと思ったがやめられなかった。使う量がだんだん増えて行った」と供述したという。「常習性を認めるような供述」(大村正樹リポーター)である。大村によれば、押収された0.008gの覚せい剤についても「使った残りだが、再び使うために持っていた」と述べたそうだ。

怖いほど

   いよいよ、きょう(8月28日)拘置期限が切れて酒井容疑者の処分も決まるが「専門家の見立てでは、起訴される可能性がきわめて高い」(大村)とのこと。起訴が決定すると、午後にも保釈されるかもしれず、大村は容疑者のいる東京・湾岸署前に詰めているのだ。

   前田忠明(芸能デスク)は「(起訴されれば)事務所が記者会見を開いて解雇を発表する予定」と話す。

   小倉智昭が「これほどまでの騒ぎになるとは思わなかった。人気は、得るときに上がって行くのも速いけど、人気が落ちるときも怖いほど速い」と、今さらのようなコメント。

   佐々木秀実(シャンソン歌手)は「最大の被害者はお子さん。夫婦交代で子守りしながら覚せい剤を吸っていたという記事もあって、ものすごく可哀想」と眉をひそめた。

   小倉が「清純派といわれていた彼女に、これから女優として復帰の道はあるのか。それは事務所が決めることではなく、受けとめる側が決めること。どうなって行くんでしょうか」と結んで、押尾学関連報道に移って行った。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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