2018年 5月 24日 (木)

世界陸上と織田裕二 その好感度は…

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   <テレビウォッチ>TBSの世界陸上。100と200メートルで世界新のボルトというスーパーヒーローの出現には興奮した。しかし、全般的には眠かった。

   最終日になって尾崎選手がマラソン女子で銀、村上選手が男子やり投げで銅を取ることができ、日本人としてはうれしかった。一方で世界の壁というもののすごさも感じた。村上選手も銀メダルの選手の記録とは、かなりの差があった。

   今回の放送でも中継アナウンサーが絶叫してみっともないときもあった。例えば、女子棒高跳びのイシンバエワのとき。不調のため決勝で記録なしに終わったのは驚きだったが、あの絶叫はひどかった。

   でも全体としては、MC役の織田裕二と中井美穂は控え目、抑え目で、「もうすぐです」というアオリもなかったので、好感度はややUP。

   それにしても、大金を払って放送する値打ちがあったのかどうか。次回からどうするか、TBSとしても検討すべき時期だ。ガラガラのスタンドが人気のなさを物語っていた。まあメダルを取った女子マラソンは18%の視聴率で、NHKの大河「天地人」はペチャンコになったが……

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