「悲愴感」VS「羞恥心」 選挙の話ではありません

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   <1年前のワイドショー通信簿>2008年8月28日のスッキリ通信簿は、「新ユニット悲愴感」のデビューを紹介した。おバカユニットとして大人気だった「羞恥心」の後に続けと、お笑い3グループの「地味」な3人で結成した。

   3人は、アンガールズ田中とドランクドラゴン鈴木、ロバート山本。番組では、悲愴感が羞恥心をいかに「パクって」いるかを検証した。アンガールズ田中が、パクりを否定した上で、「おこぼれを頂ければ」と話したことを紹介した。テリー伊藤は、「おこぼれで生きていいんだ、と参考になる」と感心していた。

   悲愴感は08年9月、解散コンサートを開いた。今日2009年8月30日は、衆院選の投開票日。「羞恥心」や「悲愴感」を感じ、感じさせる候補や党が出るのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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