「保釈」押尾学に「甘え」指摘 テリー「ずーとこう」

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   <テレビウォッチ>麻薬取締法違反で起訴されている歌手の押尾学がきのう(8月31日)16時すぎ、保釈された。逮捕から28日ぶり。検察は保釈に反対して、準抗告までしたが認められなかった。保釈保証金は400万円で、初犯としては高いという。

やつれた?

   三田署前には約200人の報道陣が待ち構えていた。カッターシャツにサンダル履き姿の押尾は、ひげをそってのっぺりした感じ。フラッシュがたかれる中、「このたびはご迷惑をかけて申しわけございません」と深々と頭を下げた。

   報道陣からは一斉に質問がとんだ。なかに女性の声で、「(死んだ)女性に対してひと言」などがあったが、一切答えなかった。

   この事件、マンションの一室で押尾と合成麻薬MDMAをやった女性が死亡しているが、実際何があったのか、など詳細はほとんど明らかにされていない。押尾は初め「違法なものとは知らなかった」と容疑を否認していたのが、「知っていた」と供述をかえたという。

   また、事件の翌日マンション近くでみつかった死んだ女性の携帯電話も、「関係者が置いた」とだけで、押尾の周辺の人間がどう動いたかなども不明。なんとも奇妙だ。

   加藤浩次が、「やつれたようにも見えましたが……」

   香山リカも「落ち着きがないという感じでもなかった」

   テリー伊藤は、「押尾はね、ずーっと人に頼って甘ったれてましたよ。保釈金だって払えるわけない。きのうだって、誰かのところへいったんでしょう。ずーっとこうですよ、彼の人生。突っ張ってるんなら、金のある人に頼らない生き方しないと」

   裁判は起訴から1か月後、判決はその1週間か10日後ということになると、本村健太郎はいう。その程度の話はたしかだが、死んだ女性は結局、死人に口無しとなるのか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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