トータス松本 「さらばウルフルズ、また逢う日まで」

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   <テレビウォッチ>歌手のトータス松本が2009年8月31日のブログで、30日に行われたロックバンド「ウルフルズ」の活動休止前最後のライブを振り返っている。

   「さらばウルフルズ、また逢う日まで。今はそんな気持ちだ」というトータス。ウルフルズは30日のライブ「ヤッサ」を最後に活動休止した。だがそのライブは「神様もいたのではないだろうか」というほど気持ちの良いものだったそうだ。その中でファンに「正直な気持ち」で話した最後の言葉は「もうやらない、じゃなく、今はやらない」「またやる、じゃなくて、またやれたら」。ひとつのものの「終わり」は、次がまた「始まる、という事」、そんな思いを込めての言葉だったようだ。「お客さん、スタッフの皆さん、本当にありがとう」と感謝の言葉を綴るトータスだった。

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