「ドランク」鈴木 「感動に対して鈍感になってた」

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   <テレビウォッチ>お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓がおよそ2か月ぶりに更新した2009年9月2日のブログで、「感動」について面白おかしく書いている。

   「大人になるにつれて感動に対して鈍感になってるのかもしれません」

   5歳の息子と先日、買い物で近所のデパートに行ったときのことだ。急にトイレにいきたくなり、「俺も行く」という息子と連れだって、2人して小便器の前に立ったのだった。

   息子はそのとき、鈴木の尿をじっと見つめていたのだという。そして、言った。「父ちゃんオシッコ黄色くてすごい!」「黄色いオシッコはカッコイイ」「俺ももっと黄色くなりたいなぁ」。

   息子の意外な発言に対して、鈴木は「僕は大事なことを忘れていたのかもしれません」と省みる。というのも最近では、黄色い尿を見ては、体の具合がわるいのか、と思ってしまうからだ。少なくとも、「黄色いのが出てカッコイイ」という感動は全くなかった。

   ところが、たしかに自分が子供だった頃を思い出してみれば、「尿が黄色い時は何だかちょっと得した気持ちでした」。たとえば、雪の日。積もっている雪の上で用を足すのは、格別な思いだった、と振り返る。

   というわけで、幼少時の純粋さや感動を息子に教えてもらったという鈴木。「物事なんでも感動はできるんだということです」。これからは、ネガティブに考えるのではなく、「オシッコが黄色いのは胸を張れるんだ」と思うようにしたい、とおどけてみせた。

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