ぐっさん「40歳でも肉バリバリ」 極厚カットのお気に入りとは

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   <テレビウォッチ>ゲストが自分のナンバー1をアツく語るコーナー「私に言わせりゃナンバーワン!!」。今回のゲストは、今やマルチタレントとしておなじみの山口智充、愛称ぐっさん。もう40歳だというのが信じられない風貌で、体つきもがっしりタイプ。今でも、若い頃と同じように「学食並の量」をガツガツ食べるのだとか。そんなぐっさんが、もう1つ昔から変わらないのが、あるモノに対するフェチっぷりなのだそうで……。

4角フェチだった

   谷原章介に「山口さんが紹介してくれるナンバー1はなんですか?」と促され、おもむろに革製のトランクを持ち出したぐっさん。このトランクの中に何かお気に入りのモノが入っているんだろうなと予測していたところ、いきなり「トランクがなぜ好きかというと……4角フェチなんですよね。」とユニークすぎるカミングアウトを! ここから、ぐっさんのとってもディープな四角フェチ的世界へとトークは進んでいったのでした。

   例えば、ルービックキューブ。1つの立方体の中にいくつもの小さな立方体が入っている感じがたまらないそうで、小さい頃、色を揃えようともせずにずっと触っていたことがあったのだとか。「テンションが上がる4角のモノ」として出水アナがスタジオに運んできたアイテムの1つの升も、「ずーっとこう触ってられるんですね。こうやってね。」とさも気持ちよさそうにすりすりと撫でてみせたり。

   中でも1番テンションが高くなるのは、ところ天の天突きなのだそう。手に天突きを持ち、「まず、この4角の箱の筒に、4角の先の(ついた)4角の(棒の)柄で(中略)押して出る、ところ天が4角い!!」と、天突きからところ天を押し出すところまでを実演しながら熱弁! ……つまり解説いたしますと、天突きはそのパーツの一つひとつから、できあがるところ天のフォルムまでもが全て四角いところが「4角フェチ究極の1品」なのだ、とぐっさんは言いたいのだと思います、多分。

   意外にも「自分が昔から『4角フェチ』だった」と自覚したのは3~4年前とのことで、「4角いものを触っているときに、興奮しているって最近気付いたんです。」と至極真剣に語るぐっさん。そんなぐっさんのアツいフェチトークに対し、「王様のブランチ」メンバーは、一応うなずきはするもたまに「えーー!?」という声も上がったりで、あまり共感は得られていなかったのでありました。

   さて。ぐっさんが絶品ナンバー1グルメとして選んだのは、「浅草 炭火焼肉 本とさや」の上ハラミ。「本とさや」はグルメな芸能人も数多く通いつめるという業界では有名なお店で、上ハラミはなんと肉の厚さ1センチ以上もある極厚カットなのだとか。ぐっさんのお肉をほおばる姿、さすが「40歳でもお肉バリバリ(いけます)」と言うだけあって、見ていて気持ちが良いです。

   最後は、上ハラミを七輪で焼く煙に隠されそうになりながら「(有)山口モータース」という初のソロアルバムCDを持ちながらその宣伝を。「普段、テレビでご覧いただいているこのぐっさんと、良い意味でのギャップを感じていただければ」と一言。「4角フェチ」だけで長いトークをほぼ1人でつないだかと思えば、本業が歌手でもイケるんじゃないかと思うほどの歌声の持ち主。ぐっさんのマルチな才能を改めて感じた今回なのでした。

綾リィ

   *TBS系「王様のブランチ」(2009年8月29日放送)


浅草 炭火焼肉 本とさや
台東区西浅草3-1-9
TEL 03-3845-0138
(営業時間)
月~土 14:00~AM3:00
日・祝 13:00~AM1:00
(気になるメニュー)
上ハラミ 1900 円
スタミナ焼き 1200円
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