2018年 7月 16日 (月)

堤下敦 「母親の女性の一面を見た」

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   <テレビウォッチ>お笑いコンビ・インパルスの堤下敦が2009年9月5日のブログで、母親の意外な一面を見たと紹介している。

   堤下が地元・横浜に帰ったときのことだ。実家の母親には事前に、連絡を入れていた。その際、堤下は「明日横浜に帰ろうと思うんだけど家にいるかい?」と聞くと、母親は「うーん。用事あるけど断るからいいよ」と返したのだという。その用事は何か。気になった堤下が問いただすと、母親はこう言ったのだ。

「エステ」

   母親は現在、62歳。まわりの芸人たちからの評判は、「お母さんというかお父さんみたいな声だ」ということで通っている。いつもテンションが高いし、お酒を飲むと余計に気分が盛り上がってしまう――そんな人である。おまけに、趣味がパチンコなのも、「完全に親父」。だから、母親はとうてい外見を気にするタイプではない、と堤下は思っていた。

   が、そんな母親が実は、エステに通っている。堤下は「とても良い事だと思います」「そんな感じの母がエステに通い綺麗になっていく様を、僕は見届けたいと思います」とおどけてみせた。もっとも、実家に着くとくだんの母親は、「その足でパチンコに行きました」とのことだった。

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